気になる富士山噴火のこと
- morino33space
- 8月4日
- 読了時間: 2分

先日、富士山の近くに出張して参りました。
そこは、富士山、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳などの名峰に
囲まれ、古くからの山岳信仰が受け継がれている
素晴らしい場所です。
大いなる導きによって、いま必要な場所に
連れて行っていただきました。
魂のつながりを深め、感謝を祈りました。
穏やかな光が広がりました。✨
その滞在中に、
熊本県で最大震度7の地震が起きてしまいました。
それから一週間が経過しておりますが、
今もなお、まだ余震が続く中、恐怖や不安な気持ちで
過ごされている方が多いと思います。
震源地付近にお住まいの方、被災された方、
お亡くなりになられた方、心からお祈りいたします。
かつて通産省で地質調査の経験があり、
京大名誉教授で地学専門の鎌田先生が、
最近こうはっきりとおっしゃっています。
富士山は、現在、噴火スタンバイ状態が続いているそうです。
300年前から溜まっている大量のマグマだまりが
大きな揺れをきっかけに、大規模な水蒸気爆発を
起こし、溶岩が噴き出す可能性があるそうです。
火山学的には、
何らかのきっかけで100%噴火するとの見解です。
南海トラフ地震に誘発されて起きる可能性が高いとのこと。
江戸時代に起きた宝永地震(南海トラフ)の時は、
一ヶ月を過ぎた頃に、宝永噴火(富士山)が起きている
ことから、地震と火山はペアで考えてほしいとのこと。
その南海トラフ地震が起きる可能性については、
確率の高い2035年のプラマイ5年と言われていて
2030年から2040年のどこかで必ず来ると思って
その間のスケジュールや人生設計を気にしてください
と言われています。
首都直下地震においては、震源が19ヶ所あって、
いつ起きてもおかしくない状態とのこと。。
大事なことは、いつ起きてもおかしくないという
想定外を想定内にしておくことの大切さ。
それによって、助かる命がたくさんあること。
むやみに怖がるのではなく、今から準備することで
自分の命を自分で守ることができます。
物流が止まった時の一週間ほどの備蓄や、
電気・ガス・水道が止まった時の対処法など。
そして何より、心の平安です。
溢れる感謝や喜びで毎日を過ごせますように。
みなさまに神のご守護がありますように。
心の宇宙 愛と感謝
モリノサンサンスペース
Naonoa




