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あなたは神に愛されている




















人間はもともと神との完全な

つながりの中に存在していた────


とても興味深いことに、

多くの宗教や精神的伝統の中で、


表現は違っても似たような響きがあります。


ヨガ哲学やヴェーダーンタでは、

本質的な自己(アートマン)は、宇宙の根源(ブラフマン)

と本来ひとつであると考えます。


つまり、あなたはもともと、

宇宙そのものと分離していない、という考え方です。



キリスト教では、

聖書の『創世記』に登場する

アダムとイブの物語が象徴的です。


「原罪(Original Sin)」の物語において

禁断の実を食べた直後に「恥」の感情を持ちはじめ、

根本的な分離感を抱えて生きることになります。


「ありのままでは愛されない」


という感覚で、神から隠れていきます。



一方で「罪悪感」は、神との関係があるからこそ

生まれる感覚とも言えます。


「本来の私ではなかった」と気づく道しるべになり、

健全な罪悪感は、人を成長へと導くことができます。



現代人が感じる苦しみの多くは、

実は罪悪感ではなく、恥に近いのかもしれません。


・私は十分でない

・私には価値がない

・もっと頑張らなければ愛されない


など、といった感覚は、

単に自己肯定感が低いだけでなく、


人間が太古から抱えている「神や世界との分離感」

と捉えることができるのではないでしょうか。



本来つながっていた源との

一体感を忘れてしまった状態────



人生はまるで、忘却から生まれた痛みを癒し、

隠れている自分を少しづつ光のなかへ

連れ戻していく物語のようです。



「私は愛されない存在だ」という心の奥には、


・もっと認められたら

・もっと成功したら

・もっと役に立ったら


愛されると思っています。



「あなたはそのままで神に愛されている」


これは、存在そのものを許可する魔法の言葉。



何かを達成したら価値がある?


何者かになったら愛される?


いえいえ、ただ生きているだけで尊いです。



モリノサンサンスペースのセッション

Soul Illuminationもまた、

隠れていた魂に光を当てています。


人が安心して本来の自分を思い出せる場です。



「隠れなくていいよ」

「ここにいていいよ」



自分に向けて贈る深い祈りの言葉。



今のあなたは、遠い場所に隠れていませんか?




そして、もうすぐ夏至ですね。

夏至は、一年で最も光が満ちる時。


「陽」のエネルギーが際立つと、

「陰」もまた強い焦点が当たりやすい時。


けれど、本当の光とは、

何かを暴き出すものではなく


隠れていたものを優しく照らし、

「大丈夫」と迎え入れるもの。


自分自身を否定する「恥」や「罪悪感」

が出てきても、焦らないでくださいね。



もし今、少しだけ離れている自分を

迎えにいきたくなったなら・・

本来の自分とのつながりを回復したいと思ったなら。


6/21夏至の祈りと瞑想会でお逢いいたしましょう。

お申し込み&詳しくはこちら↓




今日も最高の一日をお祈りいたします。




心の宇宙 愛と感謝

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