心を揺さぶる映画『ディスクロージャー・デイ』

こんにちは。Naonoaです。
早速、スティーヴン・スピルバーグ監督の
最新作『ディスクロージャー・デイ』を観てきました!
(ネタバレ注意です。)
巨匠スピルバーグが描いた圧倒的、世界観。
真実を開示する覚悟や、真実を見極める力。
そして、最後に託されたメッセージとは・・
地球外生命体を巡るSFサスペンスでありながら、
私の心に最も深く響いたのは、
映画の根底に流れる「高い共感力(エンパス)」
というテーマでした。
劇中、エミリー・ブラント演じるマーガレットは、
相手の目を数秒見つめただけで、その人の内面や
感情を深く理解してしまう能力を持っています。
そして物語の鍵を握るもう一人の人物が、
ジョシュ・オコナー演じるサイバーセキュリティの
エキスパート、ダニエル。
彼は、異星人からの「非言語のメッセージ」を
理解し、読み解くことができる人物として
描かれていました。
彼らの姿を見て、私は深く共感すると同時に、
ある確信を持つことができました!
エンパス(高い共感力)は、生きづらさの原因ではなく、
世の中に役立つ素晴らしい才能なのだ!
ということです。
私のもとを訪れるクライアント様の中にも、
「人のエネルギーをもらってしまって苦しい」
「自分がどうしたいのか分からなくなる」
と深く悩まれているエンパスの方が
たくさんいらっしゃいます。
相手の痛みがわかりすぎてしまうからこそ、
自分が壊れてしまうのではないかと、
不安になる方がとても多いのです。
「気づきすぎて疲れる」あなたへ。
実は、私自身も昔から強いエンパス気質を持っています。
言葉や表情の奥にある、感情を察知してしまったり。
疲れ果てて寝込んでしまう日も少なくありませんでした。
大丈夫、その力はあなたの「最大の武器 」
映画の中で、
彼らの共感力は戦闘能力のような強さではなく
分断された世界を繋ぐ、“superpower(超能力)”
として描かれています。
今、もしあなたが自分の感受性の強さに
悩んでいるなら、声を大にして伝えたい!
「大丈夫。心配ないよ」と。
あなたのその力は、決して異常でも弱さでもありません。
むしろ、これからの時代に必要とされる、
とても優しくて強い才能と言えるのです。
大切なのは、その力を理解し、扱い方を知ること。
車の運転と同じで、ブレーキのかけ方や、
心の境界線を少しずつ学んで実践していけば、
その力に振り回されることはなくなります。
むしろ誰かを癒やすための最高のギフトに
変わっていくのです。
最後に残されたメッセージ、 “listen”
映画のラストシーンで、マーガレットが
私たちに投げかける言葉。
『listen(聴いて)』
今、私たちは、何を聴く必要があるのか・・
それはきっと世界の平和へと踏み出す一歩。
私たちへのこんなメッセージだったかも知れません。
「お互いを理解し、お互いの声を聴いて。」
映画の途中から知らないうちに、涙が流れていました。
「ちょっと疲れちゃったな」
というときは、森の33スペースを思い出して。
あなたが、本来の自分で
安心してその素晴らしい力を発揮できるように、
これからも全力でサポートしていきます。
まずは今日一日、がんばったご自身の心と体を、
たくさん労ってあげてくださいね。
今日もあなたの最高の一日をお祈りいたします。
心の宇宙 愛と感謝
森の33スペース
Naonoa




